ホームワインの用語集 > ブルジョア級

ブルジョア級 とは

ぶるじょあきゅう -bourgeois

ブルジョア級とは、フランス・ボルドーのメドック地区の格付けのクラスの一つです。
5大シャトーが属する第一級の下には、2級、3級、4級、5級と続いていますが、ブルジョア級とはその5級の下に位置するクラスです。
このブルジョア級の下のカテゴリーが、無数の一般シャトーとなっております。

ブルジョア級の立ち位置としては、格付けの先行には漏れてしまったが、一般のシャトーよりも優れている、というお墨付きという意味という解釈で間違いないと思います。
サッカー日本代表選手の、予備登録選手といったところでしょうか。

また、2003年にボルドーで開催された世界ワイン博覧会を機にブルジョア級のシャトーが大きく見直されました。

ブルジョア級と認められたシャトーが約400から247シャトーへと激減し、ブルジョア級の中でも3つのカテゴリーに分けられ、さらに詳細な評価基準となったのです。

ブルジョア級特級:9シャトー
ブルジョア級上級:87シャトー
ブルジョア級:151シャトー

といった構成になっております。
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